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ラジオ体操カードの歴史History of radio gymnastics card

ラジオ体操カード進呈の始まりについて

2018年度

2018年度

昭和23年7月、日本の将来を担う子供たちの健康な体力の基礎を造るために始まったNHKラジオ体操に、夏休みの間毎朝出席し、健全な教育の一環となるようにと、初代社長須垣久作氏が、ラジオ体操カードを、富山市内の小・中学校・幼稚園児に贈りました。

「いつも(常に)笑顔で」のキャッチフレーズの看板とともに、殺伐とした戦後の社会に何か明るく、ほのぼのとした温かさを人々に、そして次代を担う子供たちに元気を出してほしいという願いを込めて始めました。

これがラジオ体操カードの進呈の始まりで、戦後から現在まで続いており、夏の懐かしい思い出として、親・子・孫へと受け継がれ、市民の心に残っています。

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