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明スガキっと輝く!営業新人奮闘①

2012年1月17日 09:16

 はじめまして、富山スガキにイロモノ枠で入社した平成23年度新入社員、本社営業部の花村 洋亮(ヒロアキ)です。入社してから早8ヶ月、仕事でスリップ、日常でスリップ、あげくには雪道でスリップといった滑りの良い毎日を過ごしています。

 さて、唐突な挨拶から始まりましたが、今回から計3回に分けて私のスガキライフについてお話ししていきたいと思います。

 

 201141日金曜日の入社式、私のスガキライフはスタートいたしました。営業職の同期は私を含め計3名、すでに新入社員をまとめ始めていたスガキ屈指のイケメンK君や、気は優しくて力持ち、山田太郎のような懐の広さを持つA(メタボではない)など、色の濃いメンバーが揃っていました。

 

入社式では先輩社員の前で新入社員が簡単な自己紹介を行うのが弊社の決まりなのですが、緊張で声が上ずり「花村洋亮とっ申しますっ!」と某通販番組と見まごうほどのテンションで自己紹介したのをよく覚えています。

※この日から数ヶ月後、ジャパネット花村というあだ名をありがたく賜りました。

 

 最初の数週間は「仕事を見る」研修を受けました。製造現場に入り、どのように製品が作られるかを把握するといった内容です。研修中お世話になった印刷課H主任が「この商品の色、少し違うやろ?今からピッタリ合わせてやるから見とれ」と有言実行、一発で色をピタリと合わせたときには思わず「スゲーッ!」とうなってしまいました。スガキの「品質最優先」の理念を支える職人たちの姿は、私ども新入社員にとって輝かしいものでした。

 

 表面的ではありますが、製造現場を理解した新入社員一同は全体研修を終え、それぞれ製造職、企画職、営業職向けの研修をスタートさせるはずでした。「さあ、早く業務を覚えねば!」と躍起になっている中、営業新人3人は思わぬ辞令を言い渡されたのです...

 

 

「君たちにはこれから3ヶ月、製造現場に行ってもらいます。」

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