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技術者ブログ

ミャンマーの子どもたちにも大人気~くすりの富山の紙ふうせん

2012年11月 7日 14:34

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ぷーっとふくらませて、やさしく手でポンポン...。
素朴さが楽しい紙ふうせん、小さいころに遊んだことはありませんか。

薄く繊細な紙を通し、空気の手ざわりを五感で感じるやさしいおもちゃは
売薬さん発祥の地、ここ富山で、現在もひとつとつ手作りされています。

そして、写真のような四角いタイプの紙ふうせんは、富山県だけなんですって。
「くすりの富山」の歴史が始まった、江戸時代から越中富山の売薬さんの証として
日本全国の子どもたちに親しまれてきました。




そんな、富山の四角い紙ふうせん。
海外の子どもたちにも大好評だったようです。



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2012年 6月に開催された展示会・インターフェックス ジャパンで
ノベルティとして富山スガキオリジナル紙ふうせんを配布していました。
弊社ブースで受付を担当してくださった方が
インターンシップ先のミャンマーでその紙ふうせんを配布してくださったのです。


彼女自身、日本の伝統文化に興味を持っておいでで、
四角い紙ふうせんも日本文化のひとつとして紹介してくださったようです。


上の写真は彼女が提供してくれました。みんな、イイ顔して遊んでますね。

「繊細な紙ふうせんは日本独特の文化であり、なかなか見ることのできない珍しいもので
子どもたちは大喜びして遊んでいました。日本の伝統的なものを
海外の子どもたちに伝えることができて、ほんとうに嬉しく思います。」とのこと。

私自身、彼女に「日本独特の文化」であると言われて初めてハッとしました。
確かに、折り紙をはじめとした繊細な紙の文化は、日本ならではのもの...。
そんな大切なことを気付かせてくれた彼女に、あらためて感謝します。

日本ならでは、富山スガキならではの誇りを持って進んでいきたいですね。



ちなみに、四角い紙ふうせん、弊社で制作いたします。
ご興味のあるかたは是非、ご相談ください。




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